2008年03月09日

やせなければ

サラリーマンを続けながら会社設立をする。えええ、そんなこと法的・制度的に許されると思いますか?実これ、OKなんですよ。ただ、就業規則で副業を禁止している場合もありますし、収入で筒抜けになりますので会社に秘密にすることもできません。トラブルになる様なら会社設立の専門家に相談した方がいいですね。
せっかくの会社設立。手続きはすべての自分でやってみようと思っている人へ。相当大変です。なぜなら以前あまりの難解な文書と面倒くささに挫折したからです。結局、支援サービスに頼み、あっけなく会社設立完了^^。簡単すぎて自分の会社という実感が持てなかったのですが、それは出来た後に嫌という程体感いたしました。
会社設立にかかる費用について、実際に会社設立サービスを行っている行政書士に聞いてみた。なんと25万との回答。え〜またまたあ。本当はもっとかかるんでしょう?あとから請求されても知らないですからね。資本金にかかわらず印鑑から手数料まで全部コミコミでこのお値段なんだそうです。
会社法が新しくなり、会社設立にかかる費用や制約が大きく取り払われました。法律がかわる以前、多くの人の漫然とした夢であり、なかなか手の届かない存在だった会社設立が大変身近なものになりました。だれにでも起業できるチャンスがあるなんて、素晴らしい世の中になったものですね。

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ニックネーム romner at 00:44| 日記